ニキビ跡 カバー

ニキビ跡をカバーする方法!肌の状態に合わせた自然なメイク術

お顔に目立つニキビ跡ができてしまうと、ついついファンデーションやコンシーラーを厚く重ねてしまいがちです。しかしただ厚塗りにするだけでは、逆にニキビ跡を目立たせてしまう原因になってしまいます。

 

そこで今回はニキビ跡の状態に合わせて、ナチュラルにカバーするメイク術をご紹介します。あなたのニキビの状態を一番きれいにカバーする方法で、ニキビ跡のない自然なメイク肌を目指しましょう!

 

自然にカバー!ニキビ跡に合わせたコンシーラー選び

 

ニキビ跡をファンデーションでカバーしようとすると、どんどんと厚塗りになってしまうので、より自然にカバーするならコンシーラーとリキッドファンデーションの組み合わせがオススメです。

 

コンシーラーの種類も多数ありますがニキビ跡を自然にカバーするためには、ニキビ跡の色や状態に合わせて色や質感を選ぶようにしましょう。

 

まず赤みの強いニキビ跡の場合、黄みよりのコンシーラーを使いましょう。
またコンシーラーを使う前のベースの段階で、赤の補色となるグリーンのコントロールカラーを使えば更に赤みを自然に抑えることができます。

 

次にニキビ跡が黒く色素沈着を起こしシミのようになっている場合は、明るい色のコンシーラーを選ぶとカバー力が下がってしまうので、自分の肌より暗めなダークトーンの色みを選びましょう。

 

最後に一番カバーが難しい、クレーターになったニキビ跡です。顔に凹凸ができてしまっているので、コンシーラーやファンデーションだけではカバーが難しいので、まずは凹凸をカバーする下地を使って、肌のクレーター部分を埋めるようにしましょう。

 

コンシーラーは少し硬めの質感のものを選び、凹凸で陰になりやすいクレーター肌をカバーするために、明るめの色みを選ぶようにしましょう。

 

ニキビ跡に合わせた効果的なカバー術

 

自分のニキビ跡に合わせたコンシーラーがわかったところで次に自然にカバーする方法を見ていきましょう。

 

まず肌が乾燥してしまうと重ねているコンシーラーの部分から崩れやすくなってしまうので、スキンケアをしっかり行って日中の乾燥からお肌を守りましょう。
スキンケアを肌に馴染ませるために、お手入れ後メイクするまで10分間程度待ちましょう。

 

お肌が落ち着いたら、化粧下地を塗ります。ニキビ跡は紫外線に当たることで色素沈着してしまう原因になるので、UV対策の下地がオススメです。
下地の後は赤みカバーのコントロールカラーや凹凸肌用の部分下地を塗りましょう。

 

ベースができたらリキッドコンシーラーを顔全体に塗っていきましょう。横に伸ばしてしまうとコントロールカラーや部分用下地がヨレてしまうので、スポンジでポンポン叩くようにお肌になじませていきましょう。

 

気になるニキビ跡はこの後のコンシーラーでカバーしていくので、リキッドファンデーションを重ね過ぎて厚塗りにならないようにしましょう!
ファンデーションはあくまで素肌感のある自然な仕上がりを目指しましょう。

 

次にコンシーラーです。コンシーラーはニキビ跡の部分だけにつけると逆にカバーしていることが目立ってしまうので、ニキビ跡よりも少し広範囲に塗り、ニキビ跡部分は触らずに肌とコンシーラーの境目を指の腹で優しく馴染ませると、より自然にカバーできます。

 

最後にルースパウダーを大きめのパフで顔全体にはたきましょう。
余分なお粉をフェイスブラシで払って完成です。

 

パウダリーファンデーションを使う場合は、リキッドファンデーションとは逆にコンシーラーの後に塗るようにします。この時もスポンジで擦ってしまうとコンシーラーがヨレてしまうので、特にニキビ跡をカバーした部分はスポンジで押さえるように付けましょう

 

ニキビ跡はキレイにカバーし美しい肌へ!

 

自分のニキビ跡に合ったコンシーラーや下地を選べば、気になるニキビ跡は自然にカバーすることができます。今回ご紹介したニキビに合わせたコンシーラー選びや使い方を参考に、ぜひ毎日のメイクに役立ててみましょう。

 

またニキビ跡は放置するとシミに色素沈着してしまうので、スキンケアにも美白のお手入れをプラスして、ニキビ跡の改善を目指しましょう!